Nov 23
前回に引き続き弁護士です。
さて弁護士と言ってもアメリカは非常に多いのです。アメリカは良くも悪くも細分化が進み弁護士も同じでそれぞれに専門が分かれます。移民、不動産取引、民事訴訟、刑事訴訟、破産など基本的にはエキスパートなのです。日本方は一般に弁護士は全部一緒だと思っていますが専門外の方に依頼すると場合によっては不利な契約を結ぶことになってしまいます。弁護士の選択は進出の第一歩の会社設立においても非常に重要な事になります。何でも行う弁護士は何が専門分野か聞いてみることが必要でしょう。その中でお客の質問に丁重、詳しくに答える方、或いは知人の評価などを聞き判断されることをお薦めいたします。私も多くの弁護士と取引がありますのでご紹介は可能です。
商業、住宅不動産全般は商業不動産弁護士、会社設立には商業不動産関係が最適でしょうが移民弁護士も行っています。