Dec 20

最近ホテルの売買情報が入ってきます。マンハッタンだけでもすでに6本のホテル売買のインフォメーションが手元にあります。さすがに5スターがありませんが結構良いホテルも売りに出ていますし、建設中のホテルも売りに出ています。建設中の物件などは自分でデベロップした方が良いと思うのですが、お金持ちの方の考えはその時間が惜しくて、色々な認可を受ける時間があればその時間は他の投資をして資産を増やしちょっと位高くても良いと考えているようですね。殆どのホテルの売買はターゲットはヨーロピアンのようで中々アメリカの投資家は触手を伸ばさないようですね。映画にも出てきた有名ホテルは$1,100万ドルです。部屋数1,000以上ですがこれはちょっと高いのではないのかな。一つ如何ですか。

Dec 07

12月1,2,3の3日間リフレッシュの為にアメリカ人が一度は訪れると言う街チャールストンに行ってきました。郊外のプランテーションを除けば一日で充分楽しめる街です。私たちは観光情報の入手は現地のツーリスト・インフォメーションで入手、ルートはその場で考えると言うガイドブックなしの行き当たりばったりの観光を行うのが私流なので、気がつくと郊外の観光には時間的に無理となってしまいました。幸か不幸か街中の散策をメインに過ごし関係でほとんどの通りを歩きました。気がつくとダウンタウンの住宅地の建物を見るだけで半日が過ぎてしまいました。ニューヨークのビルディング群を見慣れていますと1800年代にタイムスリップしたようで古き良き時代のアメリカがそこかしこで非常に新鮮でした。殆どがランドマークの古いマンション(邸宅)で幾つかが邸内ツアーを行っています。邸内ツアーをした建物は内装が手作りとの事で素晴らしい内装です。当時のプランテーションオーナーの財力が垣間見れる造りです。ダウンタウンでSALEの看板も見かけましたがニューヨークで2ベッドルームのコンドを買うのであれば同じ金額で5ベッドの3~4階建の邸宅が買えます。これは将来引退したら考えてみようかなと言う気にはなりますね。ただハリケーンの被害が結構あるそうで、訪れた時は湾内は波の無いなぎ状態だったものですからちょっと想像はつきませんでしたが、数年前の被災の時には1.5Mも浸水したそうです。又過去にマグニチュード7の地震も起きたとの事ですが昔の建物の構造は現在より丈夫だと思いました。アメリカ人が一度は訪れてみたい街というのも判りますね。皆さんも一度は訪れてみてはいかがですか。

Dec 07

海外で成功する秘訣の一つは。
過去に多くの方へのビジネスアドバイス、コーディネートを行なってきましたが海外に進出しようかと言う会社の先乗りに来た方、視察で来られた方がよ言われる言葉に『日本では・・・なんですが。』とがあります。これはが暗に批判している場合があり又、受け入れられないとの意思表示を行っていることもあります。この言葉のみの方、或いは直ぐに『どうしてなんでしょうか。』と聞く方がいます。これらの人は将来何がしかのトラブルに遭遇する可能性が高いと個人的には思います。なぜなら自分たちで考えようとしない人達と言って良いのでは多分何処に行っても『日本では・・・日本が・・・。』なのでしょうか、これでは通用しないと思うのは私一人でしょうか。そして直ぐに『どうしてなんでしょうか。』と聞く方がいます。後に『・・・はこうなっているのですね、だから日本とは違うのですね。』この様な発言をされる方は多分世界何処に行っても『まったく、しょうがないなぁ~。』と言いつつ現地の習慣をそのまま受け入れられる人だと思います。この現地の習慣をそのまま受け入れる事は契約、商売などにおいても重要なことす。最初は受け入れ、改善するところは提案し理解して変えていくと事が重要と思います。『日本の常識、世界の非常識』と言う言葉がありましたがこの言葉結構、的を得ているように思います。ちなみにこれは日本だけではないようで、日本のお隣の韓国の方も同じだそうで私の友人も頭を抱えていました。もしかしてこれはアジア全体でしょうか。