Apr 26
先週ニューヨークの住宅不動産の売買価格の平均値が発表されましたが今のところプライムの問題はどこなのかと思うほど値上がりが続いています。と言ってもマンハッタンの話ですが。
コンド(コンドミニウム)の販売平均価格はなんと$160万ドル(¥約1億6千万)昨年が$110万ドルですから41%の上昇です。このような価格上昇は新築高級コンドの販売価格が依然上昇しているからですがニューヨーク全体で見るとブロンクスが3%の上昇ですが他の地区クイーンズ、ブルックリン、リッチモンド(スタッテン島)は価格の下落が見られます。平均では3%の上昇です。ただ全米的な住宅不動産の不況となると近い将来マンハッタン全体でも価格の下落が見込まれるでしょう。個人的にはマンハッタン内でもハーレム地区での抵当流れが見られ毎週オークションにかけられています。