砂上の楼閣その2 ひとりごと
Oct 08

議会が金融不安一掃の公的資金の投入を決定しましたが最初の下院の反対が大きな影響を及ぼして修正しても厳しいと世間は見ていますね。こんな状況の中、日本円だけがドルに対して強く$1がついに100円を切りました。さあ日本の皆さんの投資のタイミングが来ましたね。この状況で投資?と思うかもしれませんが日本のバブルが弾けた時を思い出してください。不動産価格が下落し困りましたね。今ニューヨークではヘッジファンド、銀行の融資が焦げ付き始めています。と言うことは損切りの為、最近買った不動産の処分を始めているのです。そうです地方の住宅と同じく差し押さえが出始めました。一軒家ではありませんよ。商業ビルです。このタイミングを逃す手は無いと思うのですが。最近まで中東のファンドがオイルマネーを資本に物件を買いましたが、この4ヶ月の間に資金をひき始めたのです。今まで札束で面を張っていた連中が引くと強い競合相手が少なくなり値もたたける状況になっています。この数週間は色々な物件情報が入ってきておりどれも金融機関からの情報です。今年の前半はフレンドリーフォークロージャーと訳のわからない事を言っていましたが今ははっきりと差し押さえと言っています。一般にはオープンになっていない情報ですのでもし貴方が投資に興味があればご連絡を、ただし資金状況を証明する書類が必要ですが。
今月のお薦め物件(一般の不動産会社は知りません)
1)マンハッタン、グランドセントラル駅近く7万㎡以上のオフィスビル
     $630,000,000.00(約630億円)  市場評価の70% これはお買い得でしょう。
2)5番街オフィスビル $250,000,000.00(約250億円)
その他多数あり。詳細はお問い合わせ下さい。
皆さん連絡を待ってますよ。

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